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wordpressお二方からの丁寧な回答、ありがとうございます。
質問時までてっきり、サブドメイン(https://sub-hogehoge.abc.or.jp/)を割り当ててアドレスを書き換えれば、既存サイト(https://hogehoge.xsrv.jp/)のコンテンツがそのまま活きるのかと思っておりました。エックスサーバー内の移行が必要になるとのご指摘、たいへん助かりました。
ということは、そもそも新規サイト作成時も、WordPressのインストール前に、ドメイン・サブドメインの割り当てを行うべき(さもないと移行の手間が発生する)なのですね。
ご回答を受けて、既存サイトをxsrv.jpのまま公開するか否かは、関係者にもう少し相談してみます。現在はアクセス制限をかけています。
ちなみに abc.or.jp(仮名)はエックスサーバーではない他社です。サーバー管理者が「サブドメインの割り当て」経験があるのか、現時点では不明なため、少し躊躇がありました。こちらも相談してみます。
今回の学び
本当にどうもありがとうございました。
(2026-8-28)少し補足しておきます。
エックスサーバーはドメインごとに設置場所が分かれます。
レンタルサーバーによっては、初期ドメインで使っているディレクトリに後から別のドメインを割り当てられるものもありますが、エックスサーバーはそうではありません。
エックスサーバーではドメインごとにドキュメントルート(ファイルの設置場所)が割り当てられるため、初期ドメイン(hogehoge.xsrv.jp)と、後から追加する独自ドメイン(abc.or.jp およびそのサブドメイン)とでは、ファイルの設置場所が別々になります。
アドレスを書き換えるだけではエラーになります
上記のとおり設置場所が別ですので、WordPress 本体のファイルを初期ドメイン側に置いたまま「WordPress アドレス」と「サイトアドレス」だけを書き換えると、以下のような状態になります。
つまり、旧 URL が 404 になるかどうか以前に、サイト自体が管理・閲覧できない状態になってしまいます。
これは将来的に独自ドメインを取得されて切り替える場合でも同じです。
初期ドメインで本当に「公開」する必要があるかご検討ください
後からドメインを変更されることが見込まれている場合、初期ドメインでは公開せず、アクセス制限(Basic 認証等)をかけて関係者のみが確認できる状態にしておく方法もあります。
こうしておけば、ドメインが決まった時点で移行するだけで済み、リダイレクトの設定も不要になります。
逆に一度公開してしまうと、検索エンジンに初期ドメインの URL が登録されたり、外部からリンクされたりするため、移行後も長期間リダイレクトを維持する必要が出てきます。
実際の移行方法
エックスサーバーにはサーバーパネルから操作できる「WordPress 簡単移行」という機能があります。他社サーバーからの移行だけでなく、同じサーバー内の別ドメイン(サブドメイン)への移行にも利用できます。ファイルとデータベースの移行、および URL の置換まで自動で行われるため、手作業で移転するより安全です。
利用する際の流れは以下のとおりです。
なお、ドメインやサブドメインの追加後は反映に時間がかかる場合があります。また、移行先にすでに WordPress 等が設置されているとエラーになるため、サブドメインは作成したばかりの空の状態で実行してください。
5 のリダイレクトは .htaccess で設定する方法のほか、サーバーパネルの転送設定機能を利用する方法もあります。
(2026-8-27)旧URL が 404 になるかどうかは、旧サイトを残すか、公開を終了するか、転送を設定するかによって変わります。
「WordPress アドレス」と「サイトアドレス」を変更しただけで、旧URL が 404 になったり、新URL への転送が設定されたりするわけではありません。
どうしても初期ドメイン上に作った WordPress を先に公開する必要がある場合、後に新しいサブドメインで公開する際は、「WordPress アドレス」と「サイトアドレス」を書き換えるのではなく、WordPress を新しいサブドメインへ移転し、旧URL から新URL への転送を設定する必要があります。
(2026-8-27)独自ドメインの未取得状態で、とりあえずサイトを公開しようとしています。
https://hogehoge.xsrv.jp/
公開後に、既存のドメインのサブドメインを付けることができるかもしれません。ドメイン管理者との調整に時間がかかりそうです。
https://sub-hogehoge.abc.or.jp/
サブドメインを付けて、WordPress アドレスとサイトアドレスを https://sub-hogehoge.abc.or.jp/ に変更すると、これまでの https://hogehoge.xsrv.jp/ へのアクセスは404エラーになりますか? 「WordPressの機能でリダイレクトするのでは」とも聞いたので、こちらでお尋ねします。
(2026-8-27)ご報告ありがとうございます。
解決したとのことで、何よりです。
ユーザー名でログインできなかった原因までは特定できませんが、ブラウザーの自動入力やプラグインの一時的な状態なども考えられます。
WordPress 本体・テーマ・プラグインを最新の状態にし、念のため、「ユーザー」一覧に心当たりのない管理者がいないことをご確認ください。
今後もし同じ症状が再発した場合は、発生日時、入力したログイン名、表示されたエラーメッセージ、SiteGuard のログイン履歴をご確認くださいね。
(2026-8-25)瀬戸内さま、ありがとうございます。
本日確認したところ、invisible-recaptcha フォルダーはWordpress管理画面から消えていました。
ファイルマネージャーから消した場合のWordpressの管理画面は、プラグインが無効になるのではなく消えるのですね、失礼いたしました。
昨日は、メールアドレスからのログインはできるけれど、ユーザー名からのログインはできず、不安定な状態でしたが、本日はMailとユーザ名ともに正常にログインができたので、完全に解決したのではないかと思います。
色々と教えていただいて、本当にありがとうございました。
(2026-8-25)無効化されていれば通常は動作しませんが、使用していないプラグインを残しておく必要はありません。
今後、万が一、脆弱性が見つかった場合のリスクや更新管理の対象を減らすため、削除することをおすすめいたします。
必要になった場合は、WordPress の管理画面から最新版を再度インストールできます。
(2026-8-24)WordPress のバージョンをご確認いただきありがとうございます。
とても古いバージョンの WordPress をお使いだったのですね・・・。
先に伺えばよかったです。
ご認識のとおり、WordPress 4.2.38 は PHP 7.4に対応していません。
これ以上、本番環境を変更せず、まず全ファイルとデータベースをバックアップしてください。
また、確認後は WP_DEBUG を false に戻してください。
アーカイブが目的であれば、ローカルなど外部へ公開しない場所に変更前と同じ WordPress 4.2.38・PHP 5.4 の環境を再現し、サイトを復元してから静的 HTML として保存する方法が安全です。
この作業にはデータベースの移行や旧サーバー環境の構築が必要です。作業に不慣れな場合は、現在のバックアップを確保した上で、WordPress の復旧・移行に対応できる専門業者へ依頼されることをおすすめいたします。
(2026-8-24)ご回答ありがとうございます。
はい、「keni62_wp_corp」は「賢威 6.2 WordPressコーポレート版」です。
ご助言いただいた方法を試してみました。
FTPから wp-content/pluginsを plugins_old に変更してプラグインを無効化しましたが、ログイン画面は白いままでした。
その後、themes の名前を変更して確認しましたが、こちらでも改善しませんでした。
また、keni62_wp_corp のフォルダ名を keni62_wp_corp_oldに変更して確認したところ、今度は「HTTP ERROR 500」となりました。
その後、wp-config.php の WP_DEBUG を true にして確認したところ、現在は以下のようなエラーが表示されています。Fatal error: Uncaught Error: Cannot create references to/from string offsets
エラー箇所は、/wp/wp-includes/user.phpの54行目
となっています。
また、FTPで wp-includes/version.php を確認したところ、$wp_version = '4.2.38';
となっていました。
PHPのバージョンを5.4から7.4へ変更した直後にログイン画面が真っ白になったため、現在はテーマだけではなく、古いWordPress本体とPHP 7.4との互換性も原因ではないかと考えています。
なお、wp-content/uploads を確認したところ、2015年から2026年までの年別フォルダが残っており、画像ファイルも確認できました。
今回の目的は、WordPressを最新の状態に戻して編集できるようにすることよりも、これまで公開していたサイトを、できればアーカイブとして閲覧できる状態に戻すことです。
この場合、現在のWordPress 4.2.38やデータベース、画像などを壊さずに保存したうえで、アーカイブとして復旧するためには、どのような方法を取るのがよいでしょうか。
ご助言いただけますと幸いです。
ありがとうございます。invisible-recaptcha フォルダーをファイルマネージャで削除して、Wordpressログアウト後にログインができました。
昨日、再度ログインした際に、Invisible reCaptcha を管理画面から再インストールしているのですが、特に使っていないため、Invisible reCaptcha を無効にしたまま削除せずWordpressに残しておいても差し支えは無いでしょうか?
(2026-8-24)ひとまず解決したようでよかったです。
が。
開発が終了している場合、セキュリティに問題が生じる可能性があります。今後の動向を見つつ、テーマ変更も検討されてみてくださいね。
ご報告ありがとうございました。
(2026-7-16)瀬戸内ことり (Setouchi Kotori)様
他のブラウザでログインしたら、何故だか、出来る様になりました。
お騒がせをしました。申し訳ありませんでした。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
こちらのテーマで合っていますかね?
https://ja.wordpress.org/themes/hueman/
上記▲公式ページと、併せてフォーラムに寄せられているトピックもご覧になってみてください。
最終更新日が 2024年12月10日となっており、開発がストップしている可能性が指摘されています。
こんにちは。よろしくお願いします。
テーマでHuemanを使っています。
<h2>タグとか<iframe>タグとか書くと、
そのまま、表示されます。
Classic Editor を有効化していますが、
何だか上手く行きません。HTMLタグを使いたいのですが、
設定の何が、拙いのでしょう?
WordPress 7.0.1です。アップバージョンしてません。
常時、担当していないので、不明です。
YouTubeを埋め込もうとして、出来ません。
どこから、確認の必要がありますか?
何卒、ご教授下さい。
ご報告ありがとうございます。解決できて良かったですね!
(2026-6-6)Asakawaさん
ご回答いただき、ありがとうございます。
ご教示いただいた通り、「/wordpress/wp-content/themes/twentyfourteen/style.css」のパーミッションを確認したところ「600」となっていたため、「644」に変更したところサイトが意図した通りに表示されました。
他のテーマ用ファイルのパーミッションもすべて「600」となっておりましたので、テーマのスクリーンショットファイル「screenshot.png」も「644」に変更したところ、WordPressのダッシュボード上でテーマのサムネイルが表示されるようになりました。
必要なファイルのみ、パーミッションを「644」に変更して対応するようにいたします。
「.htaccess」ファイルは存在しておりませんでした。
本件、解決いたしました。
ご対応、ありがとうございました。
こんにちは。
その状況では、本番環境をいきなりアップデートするのは、リスクがあると思います。
私だったら、パソコンの中に WordPressサイトを立ち上げる、ローカル開発環境を用意してから、プラグインのアップデートやテーマ変更を行うと思います。
http://www.rentalstudio.nagoya
このサイトは WordPress5.8系統と非常に古い状態です。プラグインなども複数対応しなくなりますので速やかなアップデートが必要です。
といわれました。このサイトはBizVektorという会社のNEATという少し古いテーマを使っています。
管理画面からアップデートすると恐らくエラーになって直らなくなる可能性が高いとも言われたのですが、アップデートというのは、テーマそのものを変更するしかないのでしょうか?あるいはこのテーマのままアップデートが可能ですか?
こんにちは😃
私のテスト環境で WordPress7.0 環境を用意して、「Twenty Fourteen」のテーマ(バージョン: 4.5)をインストール・有効化してみましたが、特に表示崩れなどは発生していないです。
で、サイトのURLを共有してくださったので、デベロッパーツールで確認したところ、Twenty Fourteen の CSS が 403 で拒否されているようです。
https://www.astronaut.jp/wordpress/wp-content/themes/twentyfourteen/style.css でアクセス
↓
HTTP Error 403ですので、WordPress やテーマのアップデートというよりも、サーバー側のアクセス制限・パーミッション・.htaccess が原因の可能性が高いと思います。
ファイルのパーミッション設定、.htaccess の記述内容、サーバー側でのアクセス制限などを見直してみてください。
FTP/ファイルマネージャーで確認します。
wp-content 755
themes 755
twentyfourteen 755
style.css 644以下の場所に .htaccess がないか確認します。
/wordpress/.htaccess
/wordpress/wp-content/.htaccess
/wordpress/wp-content/themes/.htaccess
/wordpress/wp-content/themes/twentyfourteen/.htaccessその中で、特に以下のような記述がないでしょうか?
Deny from all
Require all denied
<FilesMatch "\.(css|js)$">解決されることを願っております。
(2026-6-4)お世話になっております。
WordPress7.0にて、「Twenty Fourteen」のテーマを4.5にアップデートしたところ、テーマが正しく表示されなくなりました。
全プラグインを無効化したり、他のテーマに変更しても同様の状態です。
別な端末で確認しても同様の表示になるため、キャッシュの問題ではないと思われます。
テーマを正しく表示するにはどうすればよろしいでしょうか。

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